のんびりにっき

家計と育児のメモ書きです。

ベビーゲート3種類使ってみました

こんにちは、わたせです。

小さいお子さんのいるおうちの必需品【ベビーゲート】キッチンや階段など、入ってきて欲しくない場所に設置する柵のことです。犬と暮らしているおうちでも使っている方は多いようですね。

我が家は生後半年辺りから日本育児のスマートゲイト II をキッチンの入口に使用していました。

ところが引っ越し先がリビング階段のため、1つでは足りなくなってしまい…新築祝いに親戚から1つ、買い足しで1つと計3点おうちにゲートが集結しました!

なかなかおうちにメーカーが違うゲートが集まることも無いと思うので、使い比べた感想をまとめたいと思います。今回画像が多めなので、外出先でご覧になる方は通信量などお気をつけ下さい。

 

定番!日本育児のスマートゲート

ベビーゲートといえばこれ!というくらい定番の日本育児のスマートゲート。

左右のつっぱりをしっかりとセットすれば、1歳6ヶ月のわんぱく男児がガタガタ揺らしてもなかなかずれません。※写真は壁紙保護のためにコルク板を一枚挟んでいます。

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チャイルドロックもあるので、キッチン側に向くように設置すれば突破される心配も軽減されます。

開け方は、中央のレバーをスライドさせてから扉を少し上へ持ち上げて開くという2段構え。レバーをスライドして押しただけでは開かない点も良いですね。

わたせ家の失敗

このチャイルドロック、引っ越す前の家でうっかりリビング側に向けて設置していました。そのため、少し賢さがアップした息子は存在に気付いてしまったようでガチャガチャと触ってゲートを開けるように…

現在はキッチン側に向けてありますが、ロックの存在を覚えているので手を回して触ろうとしています。

最初から存在に気が付かないようにすればその心配は無いと思うので、設置を検討される方はお気をつけ下さい。

スマートゲートの良い点

  • 見た目が可愛い
  • チャイルドロックが裏面に付いている
  • 91cmととても縦幅が大きい

この3点ですね。他の檻のようなゲートに比べると見た目が一番可愛らしいと思います。木目調の加工もしてあるので、リビングに置いても恥ずかしくないです。

チャイルドロックの位置については、先述したとおりです。

スマートゲート、今回紹介するゲートの中で高さ91cm一番大きいです。 

1歳6ヶ月でもまだ見上げる高さなので、跨いだり乗り越えようと頭から落ちたりというリスクは一番低いです。

わんぱくで好奇心旺盛のお子さんがいる場合は、背の高くてチャイルドロックが裏面のスマートゲートが良いのでは無いでしょうか?

日本育児 ベビーゲート スマートゲイト II 6ヶ月~24ヶ月対象 扉開閉式の突っ張りゲート 幅木よけつき

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私もAmazonで購入しました。お値段が正規価格より断然安い。

シンプルで格安日本育児のベビーズゲート

こちらも日本育児から発売しているベビーゲートです。スチール製のとてもシンプルなゲートで、わが家ではリビングと階段の間に設置しています。

同じメーカーから発売していますが、先程のゲートと何が違うかというと、

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材質がスチールなので、開閉時に重さを感じます。高さも15cm程低くなり何よりチャイルドロックが無い

これだけ聞くと、じゃあさっきの方にしようかな?と思ってしまいますがベビーズゲートも良い点はあります。

ベビーズゲートの良い点

  • 子供が開けづらい
  • お値段がとても安い

このゲート、ロックをスライドしてからドアを上へ持ち上げ開閉するのですが、スライドが甘いとまず開かない。急いでいると大人でも開けづらい。(のでついつい跨ぐ)

さらにスチール製で重たいので、1歳児が開けるのは難しいと思います。今朝もゲート前で開けてくれ~と息子がガチャガチ柵を押していました。

ベビーゲートの大切な点は「子供が開けない」だと思うので、ベビーズゲートはその点100点満点だと思っています。

値段については下のリンクの通り、5000円でお釣りが来る価格。

日本育児 ベビーゲイト ベビーズゲート ホワイト 6ヶ月~24ヶ月対象 扉開閉式のシンプルな突っ張りゲイト

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拡張パーツを着けると90cmと広い幅に対応出来るので、その点もおすすめ。

高さはあまりないので、よじ登るようになったら対策を考えたいと思っています。

croomyのベビーゲート

これが親戚が贈ってくれたゲート。クルーミーのベビーゲートです。しまむら系列のバースデイで購入してくれました。

スチール製のゲートで、わが家では2階の階段入口に設置しています。

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注目する点は取り付け幅。95cmは三種類のなかでも最長です。 

あとは親戚がこれを選んでくれた理由なのですが…

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蓄光テープが付いている

暗いところで青白くぼや~っと光るあれです。夜でも小指をぶつけずに済みそうですね。親戚にもおっちょこちょいだと思われているんだな~と感じたプレゼントでした。

開け方はロックをスライドし、扉を上へ持ち上げてから開けます。これもチャイルドロックが付いている!

写真のような状態だとスライド出来ないので、くるっと回してから開けます。この操作も1才児には難しいのでロックとして有効だと思います。

croomyのベビーゲートの良い点

  • 低価格なのにチャイルドロック付き
  • 取り付け幅が長い
  • 蓄光テープが付いている

5000円台でチャイルドロックが付いているのは嬉しいのではないでしょうか?

また取り付け幅の広さは、他メーカーのゲートと比べても特化しておりなかなか合うゲートが見つからなかった方には嬉しいかも!

蓄光テープはですね、ほんと、良いものですよ。ぼんやりと光って、暗闇でもよく見えます。個人的にはアナログ~な感じで好きです。

同種が見つからなかったのですが、下のリンク先商品とほぼ同じです。

クルーミーベビーゲートプラス CSP-W93(F)

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ただ気になるのは低いという点。紹介した3点の中で一番低い65cmです。

たっちする年齢の身長より低いので、元気な子だとお布団干しみたいになってしまうのでは?と少し不安があります。

最後に

 

赤ちゃんが動き出したら必須のベビーゲート。

沢山種類があり迷ってしまいますが、選ぶ際の参考になれば嬉しいです。お子さんに合ったゲートに出会えますように。