のんびりにっき

家計と育児のメモ書きです。

本棚と息子の未来と

こんにちは、わたせです。

電子書籍化により、将来的に「本棚」が無くなるのでは?というツイートを見ました。そして本棚が無くなることによって子供が「親の本棚」に触れる機会が無くなるね…と。

自分の世界を広げてくれる「本の扉」が身近にあるのは確かに良い環境だと思います。

両親の本棚

「親の本棚」我が家は母が漫画も小説も一切読まない&興味ない人でしたが、父は本好きでした。実家の2つある本棚は歴史系の書物と古地図でいっぱい!

でも私は特に歴史も地図も興味なしの大人に育ちました。古くて茶色くなった背表紙の歴史本に触ることもしなかったので当たり前ですが…。

父の本棚から唯一読んだのは柏木ハルコ先生の漫画かな…。なんか違う扉が開きそうでしたけど。珍しく漫画がある~!と思ったら…。

いくら扉が並んでいても、気になる扉が無い場合もあるのですね。

本の扉

親の本棚には興味なしでしたが、図書室などでよく本を読む子に育ちました。好きなのはファーブル昆虫記などの虫の生態本。

幼少期夢中だったものは今でも好きで、テレビの昆虫特集などをつい見てしまいます。

となると親の本棚って要らないのかな…?勝手に外で読むのかな?と思いますが、もし実家にファーブル昆虫記が揃っていたら?と想像すると、人生変わっていたのかも…と思ったり。

我が家の本棚

夫と結婚し、初めて夫の家へ行ったときの驚きといったら!広い廊下に本棚が5つも並んでいて、全てに漫画本がぎゅうぎゅう詰め!

奥の夫の部屋にも本棚!そこにはプログラミングの参考書や将棋の本、大判のイラストブックに小説などがまたまたぎゅうぎゅう!

夢のような場所に嫁いだな~と思いました。後の引越し時に地獄を見ました。

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最近は将来的に息子も読めるね!と私は「地獄堂霊界通信」夫は「でんじゃらすじーさん」を買っています。

でも生まれたときから漫画たっぷりだと、逆に読まなかったりするのかな?10歳位の私が今の本部屋に放り込まれたら3日は出てこないと思うけれど。

息子が本に興味を持ってくれるその日が楽しみです。