のんびりにっき

家計と育児のメモ書きです。

1歳9ヶ月のお喋り!幼児語期間を大事にしたいという話

こんにちは、わたせです。

息子も1歳9ヶ月になり、単語もぽつぽつ増えてきました。

▽▼以前の発語状況はこちら▽▼

1歳6ヶ月の不思議なバイバイ - のんびりにっき

1歳5ヶ月のお喋り!単語がちらほら出てきたよ - のんびりにっき

児童館へ行くと同じ月齢の子が「ママ きて!」とか「かんぱい!」など喋っているのを見ると、もっと絵本などで学習しないと駄目なのかな…と不安に思う気持ちもまだあります。

1歳半検診では発語に関しては全然問題ない!とお墨付きを貰っていますが、それならいいか~あっはっは!と楽天的にはなれない日々です。

 

先回りをしないを心がける

私は専業主婦、息子は一人っ子なので24時間一対一のつきっきり状態

ついつい私が先回りしてしまい、欲しいものを手渡してしまったりドアを開けてしまったり。

もうすっかりバトラー状態です。

息子が自分から言葉を発する機会を奪うことになるので、これは改善しなくては!

意識しないと普通に抱っこして移動しちゃう…。

ここ数ヶ月は「何が欲しいかな?」「こういうときは【取って】だよ」など、言葉を促すように心がけています。

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とぉ!で体が上に上がり、てぇ~で下にぐぐっと下がります。

「取って」の一言にも体を使って一生懸命。音程を確認するような顔つきが真剣で可愛いです。

最近のお気に入りは「おいしそ~」ごはんのCMや好物の果物を見つけた際に小さな声で呟いています。

「おいしそ~」「美味しそうだね~!」「んひひ(笑顔)」なんだか会話しているみたい…!成長を感じます。

自分の意思を伝えようとする気持ちを大切に育てていきたいです。

喃語~幼児語期間は一瞬

楽しくお喋りしている親子を見ると、正直うらやましいです。

早く息子とお話したいな、意思の疎通が出来たらな…なんて、伝わらなさにジタバタしている息子を見ながら思ったりします。(息子語を理解できないのももどかしい…)

でも、このふにゃふにゃした言葉の期間は長い人生から見たら一瞬なのですよね。

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3歳の甥っ子がすでにお喋りスラスラなので、たった3年くらいの期間ってこと…?

このイラストを描きながら泣きそうになりました。

「あいしゅ~?」と指を掴んで台所へ誘導される日々、いつまで続くのだろう…。

温かい小さな手も、上目遣いも、あと数年で卒…業…?つい最近生まれたばかりなのに…?辛い…。

来年にはプレ幼稚園なので、焦る気持ちもありますがこの幼児語期間しっかりと噛み締めたいと思います。

思い出を残すため

この幸せな時間を残すため、手っ取り早いのはスマートフォンの動画撮影。

あれこれ撮ってはGoogle Driveへ保存しています。

何やら一生懸命喋っている息子の動画を夫婦で見るのが夜のお楽しみです。

あとは日々の日記と育児漫画でも記録しています。

母親世代と違い、画像も動画も絵を描くことも手軽になった現代の恩恵をたっぷりと受け、おばあちゃんになった時にもフレッシュな幼児語を堪能したいと思います!