のんびりにっき

家計と育児のメモ書きです。

郷土菓子研究社さんで今まで食べたカヌレがゴム毬へと変わった

こんにちは、わたせです。

5月初旬のTwitter、TLに素朴で美味しそうなお菓子の写真が流れてきました。

ツイート主は漫画家の瀧波ユカリ先生。ツイートに紐付けられた店名は【郷土菓子研究社】

 

渋谷駅から徒歩10分で郷土菓子を味わえる

お店のご主人は自らの足で世界各国を周り、郷土に根付いたお菓子を研究しているそうで…とても気になる!

素朴な見た目の焼き菓子にそそられ、公式HPでお菓子の写真などを見ていました。見れば見るほど食べたくなる…。

お菓子は通販もあるけれど、やはりお店に行ってみたい!でも場所は東京…。

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ん?東京?今年のGWは私と妹で東京遠征(スパコミ)が決まっていました。

タイミングドンピシャ!行けるぞ~!

イベント終了後、妹と共に最寄りの渋谷駅へ。

グーグルマップでナビ通り歩いていたら、若い兄ちゃん達のウェイウェイした中を通ることになり肝が冷えました。

BMXのなどの専門店前をススーッと通り過ぎると看板が。

店内は落ち着いた雰囲気

店舗は小さなビルの2階にありました。階段を上るともう既に甘い香り。

店内はカフェになっており、奥のカウンターで注文するシステムになっていました。

木製家具の並んだ落ち着いた雰囲気でしたが子供連れの方もちらほら。

カフェスペースは満席のようだったので、焼き菓子を3点テイクアウトすることにしました。

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フランス北部のお菓子マカロンダミアンと、スペインアンダルシア州のポルヴォロン。

このポルヴォロンがおいしくて!香ばしい香りと、一度噛むとほろほろっと崩れていく食感がとても独特でした。レモンもいい香り。

郷土菓子研究社へ行ったらカヌレを食べよう

先の瀧波ユカリ先生のTweetで、焼き菓子は勿論なのですが一番魅力的だったのはつやつやのカヌレ。

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実物も写真の通りつやつや…!お値段は一つ500円でした。

購入後に「本日中にお召し上がり下さい」と伝えられ焦るわたせ。夜行バスで帰宅予定だったので、家に着くのは明日の朝になってしまう…

食べたよね!バスターミナルで!

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一口食べた瞬間にぶわぁぁぁ!っと感動が体を伝っていくような衝撃でした。

今まで食べたカヌレと何が違うかというと、表面の食感!

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今までデパ地下やホテルビュッフェで食べたカヌレは表面がぐに!っとゴムっぽい食感で、私はそれが正解だと思っていました。

でも、郷土菓子研究社さんのカヌレは外がカリッカリ!

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そして中はしっとりとクリーミーなのです…。

ラム酒のあまい香りが堪らない、名前の通り「ご褒美」カヌレでした。

申し訳ないけれど、今まで食べていたカヌレはゴム毬ですわ…。

2個購入し、もう一個は翌朝食べたのですが若干カリカリ具合が落ち着いていたのでやはり店員さんの言う通り購入日中に食べるのがベストです。

今までにない美味しさのものを食べた時の、目の前がぱぁっと開けるような感覚…久々に味わいました。

また渋谷に行ったら、今度はカフェスペースでコーヒーと共に楽しみたいと思います。