のんびりにっき

家計と育児のメモ書きです。

後片付けの概念は【しろくまちゃんのほっとけーき】でつかむ

わたせ家の息子(2歳6ヶ月)が読んだ絵本を紹介します。

本日は王道【しろくまちゃんのほっとけーき】

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大変有名な本(2017年時点で211刷はすごい)なのですが、私も息子も初めて読みました。

こぐま社から発行されており、お値段は800円(+税)

お手頃な価格なのも嬉しいです。

 

しろくまちゃんのほっとけーきを読んだよ

購入のきっかけは、有名な本なので抑えておくか~といったゆるゆるな理由です。

本屋さんに入ると絵本コーナーに平置きされていてすぐに見つかりました。

さすがしろくまちゃんのほっとけーき…。

しろくまちゃんのほっとけーきあらすじ

主人公のしろくまちゃんがホットケーキを焼くというタイトル通りのおはなし。

お母さんと一緒にたまごを割ったり、かき混ぜたりお手伝いします。

内容は大変シンプル!でもシンプルなのがよい!!

2歳半男児の反応

息子はおままごと大好きなお料理ボーイなので、ホットケーキを作るこの絵本はストライクでした。

主人公のしろくまちゃんが落とした卵を拭いてあげたり、ボウルを抑えてお手伝いしたりと反応が良いです。

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またホットケーキが出来上がるまでを見開き(2ページ使うこと)で表現しているページでは「じゅうじゅう」や「ぷつぷつ」など擬音語がたくさん

指さした擬音語を読むと楽しそうに繰り返していました。

わたせの感想

絵がはっきりとした線で描かれていて、色もベタ塗りなので見やすく形を捉えやすいというのが絵本初心者の息子には合っていたと思います。

また文章がリズミカルなので飽きづらいというのも◎。擬音語がたくさん出てくるページは親子ともに楽しめました。

また身近な調理器具が出てくるので、物の名前を覚えるのにも効果的でした。

絵本を読むようになってから「ボウル」や「窓」など単語の種類が増えました。

そしてこの絵本の素晴らしいところは【後片付けをして終わる】というところ。

最後は洗い物だね~!ごしごし上手だね!と話しかけていたら、息子も「あらいもんするの!」とスポンジで頑張っております。(床が水浸しでございます)

  • 絵がはっきりと見やすい
  • リズミカルな文章
  • 物の名前を覚えられる
  • 後片付けの概念をつかめる

しろくまちゃんのほっとけーき、文句なしの★5つです

表紙も素敵なので、リビングに置いてあっても素敵です。もう褒める部分しかない…。

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