のんびりにっき

家計と育児のメモ書きです。

0歳からの絵本【とりがいるよ】で比較を楽しむ

今回の絵本レビューは【とりがいるよ】と【たまごがあるよ】の2冊です。

息子が生まれ、沢山絵本を読んであげよう!と購入しました。

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対象年齢が1歳から3歳の幼児向け絵本です。

 

とりがいるよとたまごがあるよを読んでみた

1歳児でも楽しめる絵本は無いかな、と本屋さんへ。
そこで見つけたのが風木一人作の【とりがいるよ】でした。
息子が鳥に興味を持った時期だったので購入。
後の2017年に続編の【たまごがあるよ】が発売されたので購入しました。

あらすじ

【とりがいるよ】は1羽の白い鳥から始まり、赤い鳥に青い鳥、大きい鳥や丸い鳥が続々登場。
最後はみんな集まって、お空へ飛んでいくというお話です。
【たまごがあるよ】はたまごをトントン叩いたり撫でたりしながら、どんな鳥が出てくるか楽しむ一冊。
最後のページで出てくる大きな大きな卵からは何が生まれるかな?とわくわくです。

1歳当時の反応はいまいち

我が家の息子は絵本に興味がなく、破く・投げる・逃亡の3コンボ!
1歳からと描いてありましたが、個人差があるな~と感じました。
また、まだ絵の鳥を実物の鳥と結び付けられていないようでした。

沢山絵本を読んであげよう!と張り切っていた私撃沈です。

2歳半男児の反応

そんな息子も今では「ちゅんちゅんの本」「とんとんの本」と呼び大のお気に入り

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【とりがいるよ】では寄り道している鳥を探して笑ったり、「大きいね~」「ちっちゃいね~」と大きさの比較をしたりしています。
【たまごがあるよ】では文中の指示通りたまごを叩いたり撫でたり、7色の卵の色を確認したりと楽しそうです。

毎晩2冊セットで読んでいます。

わたせの感想

【とりがいるよ】比較の概念を伝えるのに効果的でした。
少ない・多い、小さい・大きい…などを楽しく伝えられて親子ともに◎。
内容も絵もシンプルですが、大群の中に後ろを向いたり葉を咥えた鳥がいたりと発見が沢山!
何度読んでも楽しい本です。
【たまごがあるよ】
「とんとんと叩いてみて」「なでなでしてみて」など【指示通りに行動する】の練習に◎
卵からどんな鳥が出てくるかな?というわくわくが楽しい一冊です。
途中7色の卵が出てきて、2歳の息子は色の名前に興味津々。
ピンクだよ、青だよ、など教えながら読んでいます。

 

このシリーズ3冊目が出ているのを知ったので、購入次第レビューします。

とりがいるよ

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