のんびりにっき

家計と育児のメモ書きです。

親知らずを抜いた話②右下を腕利き開業医で前編

こんにちは、わたせです。
前回は左上の親知らずを抜いた話でした。

親知らずを抜いた話①左上を駆け込みで - のんびりにっき

今回は痛いと言われる下の親知らずを抜歯した話です。

右下の親知らずを抜くまで

左上親知らずを抜いたA歯科ですが、何だか診療スピードが遅い。
行っても行っても終わらない感じ…伝わるでしょうか?
そんな中痛む右下の親知らず。

転院先は曲者先生

別の歯医者に行こうかな?と悩んでいると母が通っているB歯科を勧めてくれました。
先生はかなり腕の立つ先生で、県外から通う患者さんもいる口腔外科医。
他院で抜歯するしか無いと言われた母の歯を治してくれたゴッドハンド…。
ですが、かなり厳しい先生だから相性があるよと言われました。

狭い待合室は夕方にも関わらず人でいっぱい。
親知らずで痛い!というとどれくらい?と聞かれたので
「がんがん…って感じですかね?」と言うと

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相性悪そうだな。

結果虫歯ではなく、親知らずの周りの歯茎が炎症していました。
そして炎症中は麻酔の効きが悪いので、まずは炎症を止めましょうとのこと。

ブラッシングの方法を丁寧に指導して頂き、消毒液を渡されました。

さよならA歯科

その他の歯もぐるっと見てくれた先生。
右上の奥歯(A歯科でセラミック製の歯になった所)を見て
「…どこでやってもらったの?」
険しい顔。A歯科だと伝えると
「今息子さんでしょ?お父さんはうちに来てるんだよ」


息子にやってもらえ


「取っていい?俺がやるね」

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秒で取られるA歯科のセラミック歯。
合わなくて作り直しまでしたセラミック歯。
なんだか面白くなってきてしまったわたせ。

後編へ続きます。