のんびりにっき

家計と育児のメモ書きです。

映画【来る】がアマプラに来た!小松菜奈が可愛いぞ

Twitterのタイムラインを賑わせていた「来る」をアマプラで観ました。
ホラー映画は久しぶりなので何が来るのかわくわくしながら鑑賞!

来るのおすすめポイント

・戦うピンク髪キャバ嬢小松菜奈
・全国から霊能力者が集まるアベンジャーズ感
・中弛みのないジェットコースターなストーリー

序盤の主役である秀樹が最初に相談をする霊能力者が
ピンク髪で全身タトゥーの気だるげなキャバ嬢(小松菜奈)。
その見た目と、責任感が強く子供好きというギャップが良い

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子供を庇い、必死の形相で結界を張る姿が格好良かったです。

霊を祓うため、全国から霊能力者が集まるシーンは圧巻。
沖縄のユタや多分京都辺りの神主達が公共交通機関で集合するのですが
その道中も悪霊に襲われ…ハラハラドキドキです。
カプセルホテルで装束に着替える描写がなんともエモい。

あとはおでこに御札を貼ってふざけたり、公園の遊具できゃっきゃしていた女子高生が巫女装束に身を包んで舞うシーンも格好いいです。

とにかく最初から最後までテンポよくストーリーが進みます。
あっという間に2時間終わっていました。

来るはどれくらい怖い?子供でも観られる?

来るは日本制作のホラー映画なので、呪怨とか仄暗い水の底からのような
ジャパニーズホラーで、観終わった後にお風呂とか一人で入れない系だったら
マジで夜一人で眠れないな…と身構えていたのですが

・虫が出てくる(芋虫うじゃうじゃ)
・腕とか胴が吹っ飛ぶ(しっかりグロテスク)
・血しぶきや流血などスプラッタな表現が多い

これが大丈夫であれば、楽しく観られると思います。
突然後ろから女の幽霊が!みたいなホラーでは無かったです。

どちらかというとスプラッタ要素が強めの映画でした。

ホラー要素以外では

・堕胎手術の話がある(産みたいのに相手の希望で堕ろす事になる)
・セックスシーン(プライベートゾーンは見えないけれど結構淫猥)

くらいかなと思います。
レーティングがPG12なので、小さなお子様と見るのは憚れる内容でした。

来るの感想

霊を迎えるため巫女の助言に従いながら家中の鏡を割り、刃物を縛る秀樹。
そこからのまさかの展開はゾワゾワ。
個人的には「来る」の中で一番前のめりになりました。
恐怖とパニックの描写がすごい!

あとこの秀樹がTwitterだったら百叩きの後に埋められてるだろ…なクズ夫で。

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死んでしまった時は正直スッとしたくらいでしたが
自身が死んだことを受け入れられず、家族で暮らしたマンションで
楽しそうに会話しているシーンは少し泣けました。

あとはシングルマザーが職場と保育園で板挟みになっていたり、
田舎の男尊女卑や嫁いびりの描写が丁寧で、人間のほうが怖い…。

Twitterで話題の柴田理恵さんの演技も最高です。戦う柴田理恵さんは初めて見ました。最後の最後まで格好いいです。(見て欲しい~~~)

アマゾンプライムに入っていればすぐに観られるので、戦う女性が好きな方、ホラーテイストな映画が好きな方はぜひ!

来る